アクセス解析画面の表示不良および伝言板へのデフォルトスタイルシート、デフォルトバナー適用の不具合の修正
先般公開した「SZD-001」において、アクセス解析画面での表示不良と、キリ番発生時にポップアップで開く伝言入力画面へのデフォルトスタイルシート、デフォルトバナーの適用不具合について、修正が完了しました。
すでにダウンロードされご利用になっている方にはご迷惑をおかけいたし、申し訳ございません。
上記修正に当たって、当該CGIのみならず、全般的な修正を施し、バージョンを「1.1」へ変更いたしました。
これによる機能の削減、追加はありませんが、SZD-001をダウンロード、解凍した際に最初にできるファイルのディレクトリ構成が変更され、それに伴い設置方法も変更されています。
なお、上記不具合はいずれも画面表示に関する事項で、本来機能への不都合は無いものと思われますので早急なファイル交換等は必要ありませんが、バージョン1.0をダウンロード、ご利用の皆様は「1.1」を改めて導入してください。
なお、ダウンロードはVectorで可能ですが、実際に「1.1」がダウンロード可能になるまで、いま少し時間がかかります。申し訳ありません。
それまで「1.0」をご利用になる場合は、下記回避法をご覧ください。
~バージョン1.0の不具合回避法~
1.アクセス解析画面において、時間あたり500件を超えるアクセスがあった場合、時間を表す数字(0~23)の後に「時」という漢字が表示されません。
これについては回避策はありませんが、機能的に問題はありません。
2.キリ番発生時に表示されるポップアップウィンドウの伝言入力画面にデフォルトのスタイルシートが適用されませんが、カウンター設定画面の「伝言板、メッセージリストに適用するスタイルシートのURL」を入力する項目で、
http://~~~/szd-images/css/default.css
(~~~は「szd-images」フォルダまでのURL)
と入力することで、デフォルトスタイルシートが適用されます。
3.ポップアップ式伝言入力画面のトップバナーのURLを設定していない場合、メッセージリストのトップバナーのURLを設定してもDC Lab.のデフォルトバナーが表示されてしまう事象については、ポップアッ式伝言入力画面へ表示するトップバナーのURLを設定してあれば、メッセージリストのトップバナーも表示されます。
以上がバージョン「1.0」の不具合の回避方法です。
よろしくお願い申し上げます。
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