<RDM>リストファイル新規作成、編集完了後のHTMLソース表示不具合について
DC Lab.のCGI、RDMにおいて、不具合が見つかりました。
ご利用の皆様、またご利用を検討くださっている皆様にはご迷惑をおかけしました。
すでに修正ファイルと差し替えたファイルをベクターに送信しており、年始1月8日以降に公開される予定ですが、それまでの間、今しばらくお待ちくださいませ。
なお、不具合の詳細は以下のとおりです。
・事象
リストファイルの新規作成、または作成済みリストファイルの編集を完了した後に表示される、HTMLソースに不具合があります。
表示されたソースは、ランダム表示用スクリプト(JavascriptおよびCGIファイル)を呼び出すパスが、相対パス(「../../~.cgi」のように、ドットとスラッシュでウェブサーバの階層を指定してスクリプトを呼び出す書式)になっています。
当該ソースをウェブサイトに設置していただいても、ランダム表示用スクリプトを呼び出せず表示がうまく出来ません。
・回避策
トップページの保存リストファイル一覧から、「ソース表示」という項目を選択していただいたときに表示されるソースは本来のスクリプト呼び出し書式になっており、こちらをウェブサイトに貼り付けていただければランダム表示されます。
ベクターにて、修正版が公開されるまでの間は、この方法でご利用くださいませ。
なお、修正版はバージョンを「1..1」として公開する予定です。
ご利用者の方々にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
2007 / 12 / 29 | ランダムディスプレイマネージャー(RDM)
