SZF-001Dの設置

このカウンターCGIの設置方法を解説します。基本はFTPでアップロードして、CGIファイルのパーミッションを変更するだけです。より安全性を高めるために、やっておいた方が良いことについても説明します。

SZF-001Dの動作環境について

SZF-001Dの管理画面を使うときのブラウザと、SZF-001Dを設置するサーバの条件を解説します。たいていのレンタルサーバでは動作可能だと思いますが、環境によっては、設定が必要になります。・・・詳しく見る

SZF-001Dを入手して、解凍する

まずは、SZF-001Dをダウンロードしましょう。DC Laboratoryから、または「Vector」からダウンロードできます。「zip」で圧縮されてますので、解凍ソフトがない人は、Vectorで一緒に解凍ソフトもダウンロードすると良いでしょう。また、後節で「lib」フォルダをデフォルト位置からより安全なディレクトリに移動する方法を解説しますが、その時にはCGIファイルの編集が必要になりますので、文字コードを選択して保存できるテキストエディタも一緒に探しておきましょう。・・・詳しく見る

ファイルをアップロードして、パーミッションを変更する

SZF-001Dのセットアップも後半です。あっという間ですね。アップロードするURLの設定後、所定の位置にファイル、フォルダをアップロードして、指定のパーミッションに変更すれば完了です。アップロードの際は、モードの切り替えに注意しましょう。・・・詳しく見る

管理画面にアクセスして、初期設定を行う

アップロード、パーミッション変更が終わったら、管理画面にアクセスしましょう。ここで利用規約に同意後、初期設定として、パスワードやURLの設定を行います。・・・詳しく見る

より安全性を高めるための工夫

ウェブサーバのエラーなどで、CGIのスクリプトが丸見えになってしまったときのため、パスワードを出来るだけ隠しておく方法です。お使いのウェブサーバでは出来ないこともありますが、もしできるなら、やっておく方が良いでしょう。・・・詳しく見る

カウンター数字画像を入れ替えたいときは・・・

カウンターで使う数字画像を、設置するサイトに合うものに変えたいときは、格納している数字画像をファイル名を買えずに置き換えます。・・・詳しく見る



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